名古屋市見晴台考古資料館
施設

分類:学び,文化

【展示室】 

 見晴台遺跡は弥生時代後期の環濠集落として知られています。
 展示室では毎年行われていた市民発掘により出土した土器などのほか、戦争中に設営されていた高射砲陣地にかかわる遺物を展示しています。


【映像展示室】

 毎月第3土曜日に歴史や文化に関連した映画を上映する映画会を開催しています。ぜひこの機会に見晴台考古資料館にお越しください。
 一般向けの映画会は、午後2時からの上映です。
 参加申し込みは必要ありません。見晴台考古資料館映像展示室で開催いたします。

※ 新型コロナウイルス感染症の影響により、今後映画会が中止となる場合があります。
  その際は当ページや名古屋市見晴台考古資料館の公式サイトにてお知らせいたします。

名古屋市見晴台考古資料館公式サイト


【住居跡観察舎】

 住居跡観察舎では、発掘調査後の様子を見ることができます。この調査は昭和61年(1986)の第25次発掘調査であり、15軒の住居跡が発見されました。


【基本情報】

開館時間:午前9時15分〜午後5時
    (団体での来館で展示解説などが必要な場合、事前にご連絡ください。)
   休館日:月曜日(休日の場合は翌平日)
             第4火曜日(休日を除く)
             年末年始(12月29日〜1月3日)
 入館料:無料

所在地

  1. 〒 457-0026 名古屋市南区見晴町47(笠寺公園内)
  2. TEL:052-823-3200 FAX:052-823-3223

交通案内

  1. ■市バス「笠寺西門」バス停下車 東へ徒歩7分
    ■市バス「弥生町」バス停下車 西へ徒歩7分
    ■地下鉄桜通線「鶴里」駅下車 南西へ徒歩15分
    ■名鉄電車「本笠寺」駅下車 東へ徒歩10分

その他

  1. ホームページURL: https://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/19-15-2-8-0-0-0-0-0-0.html
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