名都美術館

近現代日本画を中心とした美術作品の収集、保存につとめ、広く一般の方に公開することによって文化向上を図り、社会教育の振興に貢献する目的で設置されました。
長久手市
〔 博物館・美術館 〕
代表者:名都美術館 館長 石丸正運
設立:昭和62年6月開館
構成人員:7名

活動内容

昭和62年、名古屋市上前津で開館した名都美術館は、一般財団法人林美術財団創設者である林軍一が、30余年にわたって収集した日本画を公開するため設立された美術館です。平成4年に長久手市に移転し現在に至っています。
横山大観、川合玉堂、平山郁夫をはじめとする近現代の日本画を収蔵し、中でも上村松園、鏑木清方、伊東深水の美人画は充実した内容を誇っています。また下絵や素描などの作品資料の収集にも力を注ぎ、日本画の普及を目指して様々な活動を行っています。1年を通して所蔵品展と特別展にて日本画を中心とした幅広い内容の展覧会を企画し、会期中には学芸員によるギャラリートークや美術講座、ワークショップを適宜開催しています。
館内からは四季折々の美しさをみせる枯山水の庭園をご覧いただけます。自然の情景とともに芸術をお楽しみいただけるよう上質な空間を演出しています。

連絡先

ホームページURL:http://www.meito.hayatele.co.jp

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