豊田市民芸館 陶芸資料館

豊田市民芸館は猿投山を仰ぐ矢作川のほとり、平戸橋公園の一角にあります。民芸運動の創始者・柳宗悦氏ゆかりの日本民藝館(東京・駒場)改築に伴い、その一部を譲り受け昭和58年に建設されました。また、その柳宗悦が唱えた「民藝運動」に共感し、自身も古陶磁研究家であり名誉市民でもある本多静雄氏(1898-1999)ゆかりの民芸品を展示する施設としては全国でも有数の施設です。
豊田市
〔 博物館・美術館 〕
代表者:豊田市民芸館館長 児玉文彦
設立:昭和58年
構成人員:24名

活動内容

「民藝」というと堅苦しい印象もありますが、つまりは美しいくらしの道具や生活品のこと。 手仕事の美・民芸美をご鑑賞いただくために随時、企画・特別展を開催いたしております。そして猿投古窯、挙母木綿など地域とつながりのある工芸講座をはじめ、数々の講座を開催しています。

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