【校訓】「活(いかす)。物をいかし、人をいかし、己をいかす」 【教育課程】機械科,電子機械科,電子工学科,建築科の4つの学科からなる教育課程を編成しています。 1年次に機械科と電子機械科については、共通科目を履修し、2年次よりそれぞれの科に分かれ専門分野を学習します。3年次には全科で選択科目を設定し、普通科目と専門科目の中から2科目を選択し、学習を展開しています。 【学習指導】わかる授業を心がけ授業の充実を目標にしています。、各種の資格取得など目に見える目標を与え学習意欲の高揚を推進しています。そのために、分割・習熟度別授業、ものづくりを通した実践的な学習、授業後の学習会などを展開し、工業人として必要な知識・技能の修得に努めています。 【進路指導】生徒一人ひとりが進路決定できるよう、使いやすい進路指導室を目指し進路就職、進学に関する資料の提供および、進路相談等の充実を図っています。情報端末などを導入し、本校の生徒に合った求人情報の検索収集ができるよう工夫しています。また、1年生から進路に関する諸検査やガイダンス、保護者を交えた説明会などきめ細かい指導により、進路意識の高揚に努めています。3年生の進路選択の時期までに自ら必要な情報収集ができることを目標にしています。就職希望者は全体の約80%で、就職内定率は100%です。また、進学は大学・短大・専門学校と大半が推薦で合格します。 【生徒指導】 立派な社会人として成長してもらうために、「高校生として当たり前のことが当たり前にできる生徒」を目指し、次の項目を重点指導しています。 (1)「命の大切さ」・「人として許されないことは絶対にしてはならない」を徹底。 (2)正しい身なりで・遅れず・休まず学校に来ること。 (3)教師と生徒の信頼関係を築くこと。 (4)校内の教育相談体制を充実し、問題行動の早期発見・対応に努めること。 また、地域から信頼され、中学校の生徒から評価されることが必要です。そのためには、「モノづくり」を通したPR活動や小中学校との連携事業を継続しています。 |